【活動レポート】OKIB 2026年4月度 月例会を開催

2026年4月27日、岡山イノベーションベース(OKIB)2026年4月度 月例会を開催しました。
当日は、各委員会から今年度の活動紹介や今後のスケジュール共有を行うとともに、OKIBの代表理事を務める黒川氏による創業ストーリー・事業紹介を実施しました。
「ニート、災害、組織崩壊。それでも会社は伸びる
──売上20億を生んだ逆転の経営戦略」
黒川氏は、環境問題の解決をミッションに掲げ、トラック部品リサイクル事業を中心に事業を展開。創業から現在までの挑戦や失敗、組織づくりの経験、事業成長の考え方についてお話しいただきました。
黒川 聖馬
Seima Kurokawa
次の灯株式会社 代表取締役 最高経営責任者
岡山イノベーションベース 代表理事
2018年に創業。レアアースを含む使用済み自動車部品や産業廃棄物を起点に、資源を再生・循環させる環境再生事業を展開している。「地球の資源を自給するセカイを、実装する」ことをミッションに掲げ、資源再生を次世代の基幹産業へと引き上げる挑戦を続けている。OKAYAMA AWARD2025(オカヤマアワード) 受賞。創業以来、年平均162.5%の成長を実現し今期は売上20億円・従業員100名を掲げ、事業は順調に拡大している。また、SNSでの総フォロワー数は10万人を超える。

講演では、
・ニッチ市場への集中戦略
・縮小市場で勝つための考え方
・創業時のリアルな失敗談
・組織崩壊からの再建
・採用や経営における学び
など、経営者だからこそ語れる実践的な内容が共有され、参加者にとって多くの気づきと学びの機会となりました。
また、OKIBのテーマである「僕らがチャレンジすることで岡山はもっとおもしろくなる」のもと、フォーラム委員会やメンタリング委員会をはじめとする今年度の活動方針についても共有されました。
OKIBでは今後も、地域で挑戦する起業家同士が学び合い、成長し合える場づくりを進めてまいります。
当日の様子はYouTubeでもご覧いただけます。ぜひご視聴ください。
今後の例会やイベント情報についても、ホームページや公式SNSで随時発信してまいります。

