【2026/10/05開催】岡山イノベーションベース 2026年10月度 月例会
老舗承継からグローバルブランド創出へ
〜地方の強みを再定義し、事業をスケールさせる「新結合」と「高付加価値化」の経営戦略〜
岡山イノベーションベース(OKIB)会員の皆様、ならびに岡山で新たな挑戦を志す起業家の皆様へ。
10月のOKIB月例会では、岡山県・湯郷温泉で老舗旅館「季譜の里」や、新たにアートの島、直島で「ろ霞」などを展開されている、A&C株式会社 代表取締役 佐々木慎太郎さんをゲストにお迎えします。
・老舗企業を「継ぐ」ということ
・伝統を守りながら、新しい価値をどう生み出すのか
・地方・観光・旅館におけるブランディング
・事業承継から新規事業を生み出すまでの挑戦
・これからの地域・観光ビジネスの可能性
など、佐々木さんのこれまでの経験と経営についてお話しいただく予定です。
事業承継、ブランディング、新規事業、地方創生など、経営者にとって多くのヒントを得られる月例会になると思います。
ぜひ皆さま、ご参加ください!
■講師紹介
佐々木 慎太郎
Shintaro Sasaki
A&C株式会社 代表取締役
1976年、岡山県湯郷生まれ。
青山学院大学卒業後、約2年間で33カ国を巡る世界一周の旅を経験。帰国後は東京で編集者として勤務されました。
2004年に家業である老舗旅館「季譜の里」に入社し、2008年に4代目代表取締役に就任。
「季譜の里」のブランディングを進めるとともに、現代アートと温泉旅館を融合させた新たな宿「ろ霞」を開業。
現在では飲食店や宿泊施設など、複数の事業を展開されています。

■月例会の内容
【講演テーマ】
老舗承継からグローバルブランド創出へ
〜地方の強みを再定義し、事業をスケールさせる「新結合」と「高付加価値化」の経営戦略〜
【講演内容・構成】
1. 老舗を「継ぐ」リアルと既存事業の再定義
・東京の編集者から家業の4代目へ:就任直後に直面した地方旅館の構造的課題
・伝統を守りながら「選ばれる宿」へ脱皮させた季譜の里のブランディング戦略
2. ゼロから新市場を創り出す新規事業の挑戦
・なぜ直島だったのか?既存の枠組みを飛び出し「現代アート×日本旅館」という新領域に挑んだ理由
・巨額の投資判断、移住を伴うチームビルディング、数々の予期せぬ困難を乗り越えた突破口
3. 地方・観光・伝統産業における高付加価値化の本質
・「価格競争」から抜け出し、世界基準の単価と顧客体験を両立させるコンセプト設計
・点(宿)から面(地域・飲食)へ展開する多角化とグループ130名組織を牽引する経営哲学
【参加すると得られる学び】
・自社の既存リソースを「異分野の要素」と掛け合わせ、圧倒的な高付加価値商品へと再構築するフレームワーク
・事業承継や既存事業の安定期から、リスクを取って第2の創業(新規事業)へ踏み出す意思決定の基準
・地方発であっても全国・世界から熱狂的な支持を集める世界観・ブランドづくりの具体策
・拡大に伴う組織の壁を乗り越え、多角展開を支えるチームとカルチャーを醸成する要諦
■開催情報
【日時】
2026年10月5日(月)
18:00〜 受付開始
18:30〜20:30 月例会・懇親会
21:00〜22:00 2次会(任意参加)
月例会の後半では、軽食を囲みながら講師を交えた懇親タイムを予定しています。
全国で活躍する起業家・経営者と直接対話できる貴重な機会です。
【場所】
ももスタ
岡山県岡山市北区駅前町1丁目8−18 イコットニコット2階
【申込期日】2026年10月2日(金)23:59まで
【費用】 ※懇親会までセットのイベントです
月例会+懇親会(IB会員、関係者): 3,000円
月例会+懇親会(ゲスト参加): 5,000円
月例会+懇親会(学生): 3,000円
月例会のみ(学生):0円
月例会のみ(スポンサー):0円
【キャンセルポリシー】
前日・当日キャンセルの場合は参加費をご負担いただきます。
【2次会】
「もっと深く、佐々木 慎太郎氏の視座を学びたい」 という有志で、終了後に近くのお店へ移動します。
月例会では聞けない、より個人的でリアルな経営相談も大歓迎です。
※費用は当日、実費のみ。
岡山を、挑戦者が最も輝く場所へ。 皆様のご参加を心よりお待ちしております!
※申込締切:2026年10月2日(金)23:59
また、今回の月例会から託児サービスを開始します!
お気軽にお子様とご参加ください。

地方には、まだまだ眠っている価値があります。ただし、その価値は、待っているだけでは届きません。
見つける。磨く。発信する。売れる仕組みに変える。
そして、地域の人たちを巻き込みながら、継続する事業に育てていく。
これは、行かないともったいない月例会です。


